アロハシティの研修空間コーディネート―研修効果を高める快適環境をコーディネート

アロハシティではアロマ(香り)、音楽によって空間を快適環境へとコーディネートし、研修効果を高めることをご提案しています。

様々な目的にあわせて、アロマ、音楽の種類をご用意しています。
研修の雰囲気を円滑にかつ効率よく行うためには、研修空間は非常に大切な環境、道具、またプログラムそのものになる場合もあります。お客様のご要望や、参加者様のポジション、研修内容にあわせて空間を工夫してみてはいかがでしょう。

次のようなケースに遭遇したことはありませんか?
  1. 研修参加者のやる気が引き出せず、講師の方が困惑。
  2. 研修参加者と講師の方でちょっとした摩擦があった。
  3. 研修室内の換気が悪く、よどんだ空気が参加者のやる気を促せなかった。
研修内環境の重要性

朝の集合時、昼食のときなどに気分転換できる音楽なども、午後の取り組み方へ大きく影響します。

研修という特別な空間に入るために、日常とちがう感情やプレッシャーなどを感じたため緊張してしまうことや、また日常のストレスにプラスしてさらにストレスが強まることもあります。特に研修空間において、空気がよどんで、摩擦が起こるなど、現代人のストレスフルという特徴からでてくる問題といえるでしょう。たとえば他にも、眠りについてのアンケートで、日常のストレスから眠れず、お酒や薬を使用して眠りをとる人が多くなっているという結果も現代人特有の問題といえます。

睡眠環境も大切ですが、研修、教育の機会で環境について考えることは、非常に大切です。海外での研修を例にとると、研修の合間の休みを充実させる、つまりお食事、コーヒーブレイク、物事を考えられる環境かどうかも含めて研修としています。これらはいずれも研修、教育効果を高めるものと考えるからです。ですからお食事内容、コーヒー・お菓子などももちろんですが、環境については、特に物事を考えるのに、適した環境であるかどうかも、研修場所を選ぶポイントとなるでしょう。

アロマ(香り)と音楽の効果

アロハシティでは、周りに自然がなくても、研修会場が新しくなくても、ほっとできる空間があれば環境については十分カバーできると考えています。自然な香りがあれば自然を連想できますし、集合(民族)心理として日本特有の香り、ひのき、ゆずなどは、多くの人がほっとする香りとして考えられます。(ユングという心理学者が使用していることばです)

音楽の効果についても同様です。学習効果をあげるためには、まず前向きに研修をうけられるかどうかです。初めての場所で、初めて会う参加者でしたら、おそらく誰もが多少の緊張を感じています。音楽を耳にして、自分らしさをとりもどし、冷静になれば皆同様に緊張を感じるはずだと、気づくでしょう。つまり自分自身のみに関心をむけると緊張が高まりますが、音楽を耳にして、他者の存在を冷静に感じ取ることができれば、緊張のためあがっている心のフィルターが下がり、それによってはじめて講師の先生のお話が耳にはいるでしょう。

お問い合わせは:
06−6316−6523 アロハシティまでお願いします。

ページのトップへ戻る